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JA共済連 農機具を寄贈
  • 2020-03-26(木) 20:17
農業の担い手の育成や地域の農業振興につなげようと、JA共済連和歌山は今日、県農林大学校と農業関係の学科がある県立高校に実習用の農機具を贈りました。かつらぎ町の県農林大学校では今日、贈呈式が行われ、JA共済連和歌山の次本圭吾運営委員会副会長から県の角谷博史農林水産部長に目録が贈られ、次本副会長には感謝状が贈られました。JA共済連和歌山では、将来の担い手の育成と地域農業の振興につなげようと、去年から地域貢献の一環として農業を学ぶ県内の教育機関に実習用の農機具を寄贈しています。農機具は県農林大学校のほか、農業系の学科がある紀北農芸、有田中央、南部、熊野の県立高校4校を対象に各学校の要望に応じたあわせて13種類の機材を贈りました。このうち、県農林大学校には、整地や掘削に使うパワーショベルのほか、ハウスの窓の開け閉めなどを制御する機材が贈られました。

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