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「セブン」菓子類を学童施設へ
  • 2020-03-26(木) 20:12
コンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンは、新型コロナウイルスの感染予防策として学童保育施設で過ごす全国の子供たちに、お菓子など、およそ14万個を寄贈しました。セブン-イレブン・ジャパンでは、社会貢献活動の一環として、全国各地域の社会福祉協議会や県と商品寄贈などに関する協定を結んでいます。今回の寄贈は、新型コロナウイルスの感染予防策として全国的に小中学校が休校などの措置がとられたなか、子供達の居場所として重要な役割を果たしている学童保育施設を支援しようというもので、およそ14万個の菓子類などが全国26の社会福祉協議会に贈られました。このうち、和歌山県にはおよそ5千7百個が贈られ、各市町村の社会福祉協議会に仕分けられました。仕分けされた商品は今日から順次、春休み期間中の県内180ヵ所の学童保育施設に届けられるということです。

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