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東京オリ・パラ延期
  • 2020-03-25(水) 18:56
安倍総理大臣は昨夜、IOC、国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話会談し、
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて東京オリンピックとパラリンピックを1年程度延期する方針で一致しました。この延期の方針を受け、県内の選手で最初に出場が決まったカヌースプリント競技の宮田悠佑選手は、「まずは東京大会が中止されない聞いてほっとしています。自分達にできることは目の前のことに集中するだけなので、来るべき本番に向けて調整したい」とコメントしています。仁坂知事は、「東京2020大会の延期は、現下の世界的なコロナウイルス感染症のパンデミック状態からアスリートや観客・関係者の方々の健康を守るために判断された結果と受け止めています。大会がいつになるかまだわかりませんが その時点で素晴らしい大会が実現されることを望んでいます。本県としてそのときに出来ることは協力させていただきます」とコメントしています。一方、オリンピック・パラリンピックの延期を受けて、聖火リレーが中止となりました。これを受けて、県内の成果リレーの準備を担当している県スポーツ課プロジェクト推進室も朝から対応に追われていました。県内での聖火リレーは、来月10日と11日の二日間の日程が予定され、14の市と町でおよそ180人が聖火を持って走る予定でした。県内で聖火ランナーとして走る予定だった人は、「とにかく今回走れないことが残念。次回も同じメンバーで走れるかわかりませんが、またあることを信じて待ちたい」という声や「中止が決まる前からリレーも自粛ムードがあって悲しかった。次は祝賀ムードの中で走りたい」といった声がありました。

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