ニュース

県人事異動内示
  • 2020-03-23(月) 17:56
県は今日、1300人あまりの令和2年度の人事異動を内示しました。来年開催される紀の国わかやま文化祭の準備を着実に推進するため、担当参事を配置し、現行の1室体制から1局2課体制に拡充するなどの組織改正も行います。県の来年度、令和2年度の異動規模は1353人で、人事ローテーションの長期化を図り、業務の継続性を重視することから異動規模は例年並みとなりました。13人が部長級に、25人が次長級に、94人が課長級にそれぞれ昇任し、退職する知事部局の職員は、定年退職を含む175人です。採用を含む部長級の異動は次の通りです。紀の国わかやま文化祭担当参事に岡哲司総務部総務管理局長。商工観光労働部長に大山茂商工観光労働部労働政策参事。会計管理者に城本剛会計局長。那賀振興局長に川端眞理那賀振興局長次長待遇。伊都振興局長に南木芳亮企画部地域振興局長。日高振興局長に中村一人行政改革担当参事。東牟婁振興局長に井口好晴農林水産部水産局長。人事委員会事務局長に山本和秀伊都振興局長。労働委員会事務局長に原見仁志教育委員会教育総務局長。監査委員事務局長に松尾孝志県参事県立医科大学事務局次長。。県参事、関西広域連合議会事務局長に古川勉環境生活部環境政策局長。県参事、県土地開発公社専務理事に中谷政紀県議会事務局次長。県立医科大学副理事長に稲葉信県立医科大学事務局長。県立医科大学事務局長に島秀之県参事、県立医科大学事務局次長。県参事、わかやま産業振興財団事務局長に角田充司商工観光労働部商工労働政策局長。県土整備部長に庄司 勝県土整備部技監。那賀振興局参事に雑賀博子那賀振興局参事、次長待遇となっています。また、県土整備部技監に安部勝也国土交通省高度道路交通システム推進室長の採用が決まっています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る