ニュース

イタリア品評会で最高賞
  • 2020-03-23(月) 17:17
本州最南端の蔵元、新宮市の尾崎酒造がこのほど、イタリアで開催された日本酒の品評会で最高賞を受賞しました。尾崎酒造は、創業明治13年の老舗の酒蔵で、熊野三山地域で唯一の酒造メーカーです。去年11月にイタリアで開かれたイタリア酒ソムリエ協会が主催する「第1回ミラノ酒チャレンジ2019」の本醸造部門で尾崎酒造の「本醸造太平洋」が最高賞に当たるプラチナ賞を受賞しました。ミラノ酒チャレンジは、日本酒ブームが広がるヨーロッパで、トレンドの発信地のミラノから世界に日本酒の魅力を発信しようと初めて開催されました。今回は8つの部門に日本全国の日本酒が出品されました。プラチナ賞を受賞した「本醸造太平洋」は、熊野川の伏流水を使った新宮の地酒で、南国で作られる日本酒特有のがっつりとした飲みごたえが特徴の純米酒です。今回の品評会では、イタリア料理に合う日本酒として評価されたという事です。(※尾崎の崎=旁上部は立)

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る