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和歌山地方気象台が桜の開花を発表
  • 2020-03-22(日) 16:39
和歌山地方気象台は今日、和歌山市で桜の開花を発表しました。去年より3日早く、京都と同日で近畿で最も早い開花となりました。
和歌山市の紀三井寺には、ソメイヨシノの標本木があり、今日、和歌山地方気象台の調査官が訪れ、開花状況を確認しました。
今年は今月に入り気温の高い日が続き、今日も午後1時過ぎには、予想最高気温を3度以上上回る22度4分まで上昇しました。
和歌山市の桜の開花は平年より4日、去年より3日早く、11年連続で近畿地方で最も早い開花発表となりました。
なお、紀三井寺では、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お花見の際は境内での飲食は控えてほしい」と話しています。
和歌山地方気象台によりますと、紀三井寺の桜の見ごろは3月下旬ということです。

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