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「はしもとおもちゃ病院」
  • 2020-03-22(日) 14:46
子供たちにおもちゃを通じて物の大切さを学んでもらおうと、壊れたおもちゃに再び息を吹き込んでくれる「はしもとおもちゃ病院」が今日、橋本市で開かれました。
「はしもとおもちゃ病院」は、毎月第2土曜日と第4日曜日の午前9時から正午までの間、橋本市教育文化会館3階で開かれていて、平成21年に開設してからおよそ11年間で、2200個を超えるおもちゃの修理や診断を行っています。
おもちゃ病院では、動かなくなったり、音が出なくなったりして壊れたおもちゃを「おもちゃドクター」と呼ばれるボランティアスタッフがその場で原則無料で修理してくれます。
修理の内容によって、開設時間内に修理出来なかった場合は、入院という手続きで次回の開設日まで預かり、その間にスタッフが修理する事もあるそうです。
県内では、橋本市のほか、和歌山市や海南市、田辺市でもおもちゃ病院が開設されています。
修理に訪れた親子は、「思い出のおもちゃを丁寧に修理してもらえて嬉しかったです」と話していました。

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