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無量光寺のもくれん見頃
  • 2020-03-22(日) 14:45
「首から上の願いを叶える」首大仏の寺として知られる和歌山市吹上の無量光寺では、木蓮の花が見頃を迎えています。
多くのお寺が集まる和歌山市の寺町通り近くの無量光寺では、敷地の東側にある「木蓮」がうす紫色の大輪の花を咲かせています。
木蓮は中国が原産で、蓮の花に似ていることから木蓮と呼ばれるようになりました。
無量光寺の木蓮は高さが7メートルほどあり、塀の外からでも見ることができます。
無量光寺は、首から上の部分しかない「首大仏」のお寺として知られています。
首大仏は火事で焼失した座像を再興したもので、財政難から「首」だけになったといわれています。
明治時代になって、首大仏を安置していた大福寺が廃寺になったため、親交のあった無量光寺に移されました。
「首から上の願いを叶える」といわれ、受験の成功や頭痛などの病気平癒を願う多くの参拝者が毎年、訪れるということです。

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