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中国からマスクなど寄贈
  • 2020-03-21(土) 20:05
新型コロナウイルスの感染予防にと、中国の駐日大使館と遼寧省大連市の政府から県に対しマスクなど医療機関向けの物品が今日、県に贈られました。贈られた医療用物品は、駐日大使館から微酸性次亜塩素酸水スプレーおよそ6500本と大連市政府から医療用などのマスク3万4千枚、それに、防護服2500着、医療用手袋2万枚です。今日県庁では贈呈式が行われ、中国駐大阪総領事館の何振良総領事から仁坂知事に目録がまた、大連金普新区日本駐在事務所の王新首席代表・所長から岸本健県議会議長に物品の一部がそれぞれ贈られました。今回の寄贈は、県選出の二階俊博自民党幹事長が大連市の名誉市民を長らく務めている縁で行われたもので今日の贈呈式には二階議員も出席、何総領事と王所長に謝意を示しました。何総領事は「このウイルスを撲滅するためには両国が手を携えて努力する必要があります」と述べ、日中の連携を呼びかけました。なお、贈られた医療用物品は県の新型コロナウイルス感染症対策本部から不足している医療機関などに配布されるということです。

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