2026年03月06日(金) 放送

シリーズ「和歌山城築城の歴史に迫る」最終回 第10回 岡口門

和歌山市広報番組 シリーズ「和歌山城築城の歴史に迫る」。
最終回となる第10回は、岡口門について紹介します。
岡口門は、和歌山城の南東側に位置する城門です。
豊臣秀長が築城した際は城の正門である大手口とし位置づけられていました。
当時の城下町も岡口門を起点に東側や南側に向かって広がっていたと考えられます。
1600年の関ヶ原の戦いの後、浅野幸長(よしなが)が入ると、城の正門は北側の一の橋に移り、岡口門は裏門である搦手口(からめてぐち)になりました。
現在残る櫓門は紀州徳川家の時代に改築したものです。

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