アナウンサーブログ

佐藤瑞穂

2021.05.26(水) 11:58

新しょうがの中継に行ってきました

昨日はディレクターとして、今月中旬から出荷が始まった新しょうがの中継に行ってきました。

和歌山市は全国有数のしょうがの産地でもあるんです!

 

すみたにのお二人にリポートをお願いし、高みの見物・・・というわけではありませんが、久しぶりの現場Dをクリア!

 

お店で売っている新しょうがは根の部分だけなので、想像できないかもしれませんが、土壌から出ている部分は158センチの私の身長と同じくらいの高さに育っていて、びっくりです。

 

すみたにさんが抜いているのを見てうらやましくなり、中継後に収穫体験をさせていただきました。しっかりと埋まっているので、砂地とはいえ、するっとは抜けません。ちょっぴり力が必要でした。

 

インタビューに答えてくださった会長さんのお嬢さんとお友達が私達皆にバッジを作ってくれたのが嬉しい、楽しい中継でした。

 

 

さて、番組では、JAわかやまさんとJAグループ和歌山さんの2つのホームページにレシピが掲載されていることを紹介しましたが、私もJAグループ和歌山さんのホームページから2品を作ってみました。

「ココ・カラ。和歌山」で検索していただき、出てきたホームページのニュースの中から2018年5月を開いてみてください。

 

この中にある「新しょうがの中華風炊き込みご飯」「スパイシージンジャートマトスープ」を作ってみたところ、自分が料理上手だと勘違いするようなおいしさに出来上がりました。

 

炊き込みご飯は、ほんのり甘い豚肉とさわやかな新しょうがに、ごま油の香りがアクセントとなっています。

ジンジャートマトスープはジンジャーエールが好きな人が喜ぶさわやかさです。

私はちょっとアレンジをしてバターと醤油も入れてみました。冷静スープにしてもよいかもしれません。

新しょうがの料理、我が家の夏の定番になりそうです。

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2021.03.21(日) 20:11

和歌山県立医科大学 薬学部の竣工式を取材

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和歌山県立医科大学薬学部のキャンパス、

伏虎キャンパスの竣工式が今日、行われ、私も「わかやま医療ナビ」の取材でお邪魔しました。

 

和歌山城の北側にある伏虎キャンパスは、

研究室や実験室などがある南棟と

食堂や体育館などがある北棟に分かれ、

2つの棟を結ぶ部分には図書室があります。

 

4月6日には入学式が行われ、地域で活躍できる薬剤師、また最先端の研究で国際的にも活躍できる薬剤師の養成を目指してのスタートとなります。

 

地域医療薬学や災害薬学など、特色のある科目は、私のような一般の県民でも気になるところです。

 

「わかやま医療ナビ」は4月4日(日)17:30放送!

医学部、保健看護学部、薬学部と3学部がそろい、医療系総合大学となった和歌山県立医科大学の新戦略について、

宮下和久理事長・学長にお話を伺っています。

ぜひ、ご覧ください。

 

ところで・・・

図書室の近くに座り心地のよさそうなソファーを見つけたので、

式典MCと取材の両方で来ていた笠野アナと写真を撮りました。

 

「女子大生のつもりで!」という笠野アナ...

思わずその気になってしまいましたが、どう考えてもその場に不釣り合いな存在でしかなく、顔に恥ずかしさがにじんでいます。

学生でも先生でもない...これ以上はよー言わな...

 

笠野アナ、若いです。

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2020.12.05(土) 14:57

藍染めのマスク

こんにちは。

久しぶりの週末ニュース取材で、

和歌山市頭陀寺のみなみ工房さんの感謝祭にお邪魔しました。

工房で作られたグルテンフリーのパンやお菓子、有機野菜などが
販売されていましたが、気になったのは藍染め製品でした。

施設の利用者の方々が種まきから始め、無農薬で栽培した藍を使用し、

染めた布で作ったマスク。手織りのストール...

心をこめて1から作って出来上がったとてもすばらしい作品でした。

藍には防虫、抗菌作用などがあるとされているので、マスクにはピッタリだと思います。

みなみ工房さんの「よい物を和歌山で作っていることを知ってほしい」

という気持ちをここで皆さんにも伝えておきます。

今日午後6時のニュースです。

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2020.08.26(水) 14:38

紀州在来紫蘇を取材して

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シソは交雑しやすい植物として知られ、

もともとの遺伝子を残そうとする場合、隔離された場所での管理栽培を行わないといけないとされています。

 

まだ知らない和歌山の何かを探していた時に

「約1200年前に薬用として中国から高野山に伝わった赤紫蘇が

今なお、残っている...」

という話題が引っかかってきました。

 

近年、中国産の安価な赤紫蘇に押され、1200年もの間、守り伝えられてきたこのシソが姿を消そうとしています。

 

これに危機感を覚えた近畿大学生物理工学部の堀端章准教授は、このシソが世の中に必要とされる存在になれば後世に残していけると考えました。

 

堀端先生は、独特な柑橘系の香り成分ををいかして開発したお茶をはじめ、石鹸を作るなどの試行錯誤を重ね、

今は粉末のサプリメントなどを開発中だということです。

 

このシソ、紀州在来紫蘇のお茶を飲んでみると、さわやかなシソの香りが漂う紅茶のような味わいがしました。

続いて、紀州を中心に伝わる茶粥として食べてみると、ほのかにシソの香りが漂うさっぱりとした和風なお粥を味わうことができました。

 

同じ味、同じ香りなのに、飲む時はハーブティーだと思い、

食べる時はお茶だと思う...

自分が主でなく、シソが主となるような初めての経験でした。

 

放送でもお伝えしたように、1200年もの間、守り伝えられてきた紀州在来紫蘇で伝統食の茶粥をいただくという贅沢な食事でしたが、昔は薬用として扱われていたため、このシソで茶粥を楽しむことはなかったのかもしれません。

 

紀州在来紫のことを多くの人が知り、紀州在来紫蘇が多くの人に必要とされますように・・・

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2020.07.01(水) 14:29

和歌山むきのマスク

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こんにちは。

相も変わらず、マスク作りにいそしむ休日。

番組内の海と日本プロジェクトのコーナーで、

藤田貴子さんプロデュースの紀州手ぬぐいを使って

太刀魚のマスクを作ってから、

毛羽立ちにくいような気がして、ガーゼよりも手ぬぐい派になってしまいました。

 

まずは御馴染、太刀魚の手ぬぐいで立体型のマスクも作ってみました。

もう一つは和歌山むきの柄が可愛いみかんの手ぬぐいマスクです。

大きな柄物は初めてだったので、右と左のデザインがアンバランスになってしまいました。

布がもったいないので、端から使用していくと、こういうことになるんですね。

 

和歌山むき、贅沢なみかんの食べ方です。

皮をむくというよりは、みかんを皮ごと4つに割り、

房も4分の1に割ったまま、固まりで食べる・・・

 

先輩は「龍神ゆず」の手ぬぐいでもマスクを作っていました。

さわやかな色合いがステキです。

 

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