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  • 2018-01-17(水) 18:36
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災から23年。子どもたちに災害時に自分自身で身を守ることなどを学んでもらおうという体験セミナーが今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の和歌山ビッグウェーブで開かれた体験セミナーには、和歌山市のきのかわ保育園や和歌山保育所などからおよそ140人が参加しました。セミナーは和歌山市のNPO法人「震災から命を守る会」が阪神淡路大震災が発生した1月17日に合わせて保育所や幼稚園の子どもたちを対象に毎年、開いているものです。今年も「震災から命を守る会」の臼井康浩理事長を講師に楽しく防災にふれる体験プログラムが行われました。
セミナーで、子供たちは、玉子の殻を敷き詰めたところを裸足で歩き、災害時には裸足で避難することの危険性を学びました。また、就寝中に地震が発生した場合は身を守るためにうつ伏せになり頭を抱え丸くなることを学び地震という声ですぐに丸くなる練習を繰り返し行っていました。
臼井理事長は「いつ発生するかわからない震災への心の備えにしてほしい」と話していました。

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