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  • 2019-11-11(月) 20:03
建築確認検査が完了していないにもかかわらず、偽造の確認済証を建築主に渡したとして、県警と大阪府警の合同捜査本部は今日、一級建築士の男を偽造有印公文書行使の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、住居不定の一級建築士、元山清平容疑者45歳です。警察の調べによりますと、元山容疑者は昨年8月下旬、冷凍食品を保存するための倉庫建築の依頼を受けた大阪市の男性に対し、建築確認検査が済んでいないにも関わらず、建物を新築する際に必要な建築確認済証1通を偽造して渡していたとして、偽造有印公文書行使の疑いが持たれています。取り調べに対し元山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
県警ではこのほか、元山容疑者が、白浜町で建築確認済証1通を偽造し、住宅会社に渡していたという告発を今年2月に受理しているほか、県の調査では元山容疑者が関与した他の物件で、26物件の確認済証などの偽造が確認されているということで、県警は、裏付けを急ぐなど元山容疑者を厳しく追及しています。

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