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  • 2019-07-22(月) 15:36
ジオパークの情報発信や調査研究の拠点として串本町に開設される「南紀熊野ジオパークセンター」の内覧会が、今日、開かれました。
串本町潮岬に建てられた「南紀熊野ジオパークセンター」は、紀南地域の大地の成り立ちや歴史、文化など紹介することで和歌山の魅力を発信しようと、県が去年3月から総事業費およそ7億4000万円で建設し、今月27日にオープンします。
紀州材を使った木造2階建ての本館は延床面積が978平方メートルで、一階は、大地の誕生から今の地形になるまでを映像で紹介するプロジェクションマッピングなどで、ジオパークをわかりやすく説明しています。
本館二階はおよそ1400万年前に紀伊半島で起こった火山活動や奇岩・巨岩が育んだ信仰を紹介する映像室や会議室が設けられています。
また別棟は、専門家が地形や地質の調査研究する施設になっています。
ジオパークは、地形や歴史、文化とそこで暮らす人々の関わりを実感してもうもので、和歌山県では平成26年8月に「南紀熊野ジオパーク」として認定を受け現在は奈良県の一部を含む白浜町から新宮市までの10市町村が認定されています。

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