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  • 2017-05-22(月) 20:09
県警の「県下生活安全・刑事担当課長等会議」が今日、和歌山市で開かれ、刑法犯罪減少に向けた取組などについて協議しました。
和歌山市の和歌山西警察署で開かれた会議には、県警察本部の宮沢忠孝本部長や寺園勝人生活安全部長、そして、県内の警察署で事件などを担当する生活安全刑事課の課長らおよそ100人が出席しました。会議では、宮沢本部長が指定暴力団の山口組の分裂以降、全国各地で対立組織同士の抗争と見られる事案が連続して発生していて県内への波及にも注意を払う必要があるとして「県民の安全を確保するためにも警察力の向上を図り、県民の期待と信頼に応えていかなければならない」と訓示しました。
このほか、去年に比べ被害件数、被害額ともに大きく増加している特殊詐欺被害や、ファイルを勝手に暗号化し、復旧するには金を払うよう求めるコンピュータウイルス「ランサムウェア」、インターネットバンキングによる不正送金をはじめとしたサイバー犯罪などについて警察署の捜査指揮担当者が検挙にむけた取組や事例を説明するなど、県内の犯罪情勢に対する情報の共有化を図りました。

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