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院内感染防止へ専門家派遣
  • 2020-02-14(金) 19:50
加藤勝信厚生労働大臣は今日、済生会有田病院での院内感染の防止に対応するとして、専門家を急遽派遣することを決めました。
派遣されるのは、国立感染症研究所が設けるFETP、実地疫学専門家養成研修を受けた2人と厚生労働省の職員1人のあわせて3人です。FETPは、志願した保健所の職員が国立感染症研究所で行う2年間の実務研修で、研修を受けた専門家は、感染症の疫学データを収集・解析する実地疫学調査や、感染症発生動向調査のデータ解析などのサーベイランス、また、感染症の急性事例のリスク評価が可能とされています。
今日来県して、一旦県庁で調整したあと、済生会有田病院に向かうことになります。

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