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特殊詐欺被害防止強化の日啓発活動
  • 2020-02-13(木) 22:14
県警や県内の金融機関などが定めた毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」にちなんで今日、和歌山市の郵便局で、特殊詐欺被害の注意を促す街頭啓発活動が行われました。
和歌山市の和歌山中央郵便局前で行われた活動には、和歌山西警察署の警察官や和歌山中央郵便局の職員ら約20人が参加しました。今日は、明日がバレンタインデーということもあり、警察官らは郵便局の利用者などに「儲け話などの甘い話には注意してください」と呼びかけながら、チョコレートとともに注意を促すチラシやマスクを配っていました。県警によりますと、今年に入って確認された特殊詐欺の被害件数は7件、被害額は約1800万円で、前の年の同じ時期に比べるといずれも増加しているということです。なお県警では、マスク不足に乗じた手口など、新型コロナウイルスに関連した詐欺が発生するおそれがあるとして、注意するよう呼びかけています。

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