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災害警備・聖火リレー交通整理訓練
  • 2020-02-12(水) 18:39
大規模な災害による信号機の停電時や、今年の東京オリンピック聖火リレーでの交通整理などに備えようという警察官の訓練が今日、岩出市で行われました。
訓練は今日、岩出市荊本の市民総合体育館南側の県道の交差点で行われ、岩出警察署の警備課や交通課と地域課の若手警察官を中心に30人が参加しました。
訓練ではまず、大規模災害による停電の影響で、交差点の信号の灯りが消えたという想定で、警察官が交差点内に立って、手信号と警笛で車を誘導したほか、持ち運びが可能な非常用発電機を使って信号機を復旧させました。
また、今日の訓練場所は今年4月11日に実施される東京オリンピックの聖火リレーのルートになっていることから、信号機の点灯を手動で切り替える交通規制訓練も行われました。参加した警察官は、信号制御機の仕組みについて説明を受けたあと、信号機の点灯を切り替える手動用スイッチを操作し、赤や青の点灯を切り替えるタイミングを図りながら、手順を確認していました。
岩出警察署では聖火リレーの本番までこうした訓練を繰り返し行うことにしています。

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