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手紙作文コンクール表彰式
  • 2020-02-12(水) 18:27
和歌山市の高校生が、日本郵便の手紙作文コンクールで最高賞を受賞し、今日、表彰されました。
日本郵便が主催する第52回手紙作文コンクールの、絵手紙部門高校生の部で、県立和歌山北高校2年の松下正幸さんが最高賞にあたる文部科学大臣賞を受賞しました。
表彰式は今日、和歌山市市小路の県立和歌山北高校で行われ、和歌山中央郵便局の石橋守局長が、表彰状と記念の盾を松下さんに贈りました。手紙作文コンクールは、手紙文化の振興を図るとともに、心豊かな青少年を育もうと、日本郵便が毎年全国から募集していて、今回は「はがき作文部門」と「絵手紙部門」に約11万点の応募があり、「絵手紙部門」の高校生の部には約4500点が集まりました。今回のテーマは「特定の相手に自分の体験したことや考えなどを伝える」で、松下さんの作品は、オレンジ色に輝く白浜の夕日をイメージした絵と、長らく会っていない友人の現状を伺う言葉をしたためています。和歌山中央郵便局によりますと、記録がある中で文部科学大臣賞の受賞は、県内で初めてということです。
松下さんは「こういった賞を受賞するのは初めてなのでうれしいです」と話していました。

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