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プログラミングコンテスト審査会
  • 2020-02-11(火) 15:09
子ども達がコンピュータを使って生活や社会の課題解決に向けたプログラムを作成する、きのくにICTプログラミングコンテストの最終審査会が今日、和歌山市の和歌山大学で行われました。このコンテストは、子ども達にコンピュータを活用して、生活や社会における課題を発見し解決する力を身につけてもらおうと県が開きました。対象は県内の小・中・高校生で、書類審査を通過した12チームが最終審査に進みました。今日の最終審査会では各グループがプレゼンテーションしたあと、個別ブースでデモンストレーションを行いました。作品は、自分たちの町の歴史をPRしたものや観光客を対象に和歌山の方言を伝えるプログラム、また、AIを活用した火事の予測システムなどバラエティに富んだもので、デモンストレーションでは、子供達が実際に自分達の作品を動かして見せたり審査員からの質問に答えたりしました。

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