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県民パラスクール
  • 2020-02-10(月) 18:03
東京パラリンピックを前に、車いすバスケットボールなどを体験してもらい、障害者スポーツ、パラスポーツに対する理解を深めようという催しが、このほど橋本市で開かれました。
「県民パラスクール」と題した催しは、橋本市の県立橋本体育館で開かれ、県内の小学生から一般まで約60人が参加しました。県民パラスクールは、今年夏の東京パラリンピックに向け、パラスポーツへの理解を深めるとともに、パラリンピックへの気運を高めようと、県教育委員会が開きました。この日のパラスクールでは、県教育委員会と連携協定を結んでいる大阪体育大学の協力を得て、車いすバスケットボールと、目標球に別のボールを近づけて得点を競うボッチャ、それに車いすダンスの体験が行われました。参加した人たちは、大阪体育大学の学生にルールやコツを教えてもらったあと、早速競技に臨み、楽しんでいるようでした。
東京パラリンピックは、オリンピックに続き、今年8月26日から9月6日まで開催され、22の競技が実施されます。

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