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高校総合文化祭の生徒企画委員会
  • 2020-02-09(日) 14:33
来年夏に和歌山県で開催される第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会に向けた高校生による「生徒企画委員会」が今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた「生徒企画委員会」では、まず、県実行委員会の村崎隆志事務局長が「これからイベントや広報活動が活発になっていきます。一つ一つのイベントや広報活動で成功体験を積み重ね、本番に向けて頑張ってください」と挨拶しました。
「生徒企画委員会」は、去年7月に県内の高校生39人で発足し、これまで4回の会議を開いてきました。
今回は、委員長、副委員長の選出や、来月15日に和歌山市で行う500日前大会PRイベントの司会者や内容などの最終確認を行い、本番に向けて動きをさらに加速させました。
全国高等学校総合文化祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、芸術文化活動に取り組む高校生にとって日頃の成果を披露する高校生最大の祭典で、国内海外からおよそ2万人の高校生が和歌山に集い、22部門で発表、展示、競技、交流などが行われます。

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