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競輪場で少年野球チームが練習
  • 2020-02-09(日) 14:32
小学生の体力向上と、自転車競技の普及を目的に、少年野球チームの児童を対象としたトレーニングクラブが今日、和歌山市の和歌山競輪場で開かれました。
「和歌山けいりんトレーニングクラブ」は、運動施設として競輪場を有効活用して、子供たちの体力向上や、けがの予防に役立ててもらうとともに、競輪競技に親しんでもらおうと、和歌山競輪場を中心に活動する競輪選手が所属する日本競輪選手会和歌山支部が開きました。
8回目の今回は、和歌山市内6つの少年野球チームの児童およそ100人が参加し、競輪選手の指導を受けながらラダーミニハードルを使ったトレーニングや、バンク走行に挑戦しました。
また、ストラックアウトやドッヂボールなどのレクリエーションも行われ、選手と子供たちが楽しく交流しました。
日本競輪選手会和歌山支部の布居寛幸副支部長は、「子供たちには人間性を高め、競技者として上の世界を目指してもらいたい」と話していました。

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