ニュース

県災対本部統制室 図上訓練
  • 2020-02-08(土) 19:05
大規模災害時の対応能力を高めようと、県は今日、刻々と変わる災害時の状況に応じて対応する図上訓練を行いました。訓練は、災害時に県が立ち上げる対策本部の要となる総合統制室の運営能力を高めようというもので、県の職員や自衛隊員をはじめ、電気や通信などの企業の職員らおよそ150人が参加しました。訓練は、和歌山県沖でマグニチュード8.7の地震とそれに伴う津波が発生、人命救助が最優先となる2日目と避難所の支援が本格化する5日目を想定して行われました。総合統制室は、情報収集や医療、救援物資など19のグループで運営され、今回から新たに電気や水道などに関するグループと必要な燃料などに関するグループが設けられました。それぞれの担当者は、次々と入る情報を整理して必要な連絡調整などの対応や各機関との連携を確認していました。県では、訓練の結果を検証して今後に活かしたいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る