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税務署職員を殴った税理士 逮捕
  • 2020-01-24(金) 21:08
税務調査の手続きが遅いことに腹を立て、和歌山税務署の職員の顔を殴ったとして、和歌山西警察署は今日、税理士の男を公務執行妨害の現行犯で逮捕しました。
逮捕されたのは、和歌山市中之島の税理士、※濱口楢士容疑者76歳です。警察の調べによりますと濱口容疑者は、今日午後4時30分頃、和歌山市二番丁の和歌山税務署で、対応していた36歳の男性職員に対し、税務調査の手続きが遅いと腹を立て、男性職員の左あごを拳で殴って業務を妨げたとして、公務執行妨害の疑いが持たれています。別の税務署職員からの「職員が殴られた」という通報を受け、駆け付けた警察官が現場にいた濱口容疑者を現行犯逮捕しました。男性職員が濱口容疑者に対応していた時間は30分程度で、けがについては軽傷の見込みだということです。警察の調べに対し、濱口容疑者は「職員の仕事の遅さに腹が立って殴りました」と容疑を認めているということです。 ※楢の旁は「尊」の上部

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