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駐日チュニジア大使 知事表敬
  • 2020-01-15(水) 19:28
北アフリカの国、チュニジア共和国の駐日特命全権大使が今日、仁坂知事を表敬訪問し、これからの県との交流などについて話し合いました。
今日、県庁知事室を訪れたのは、モハメッド・エルーミ駐日チュニジア大使と、チュニジア出身で和歌山大学経済学部のマグレビ・ナビル学部長ら一行です。県とチュニジアの交流は、カイス・ダラジ前駐日大使が日本の桜に興味を持ったことから、御坊市の松樹園や紀の川市の桃山町植木組合などの事業者らが協力し、一昨年、桜の木をチュニジアに植樹したことが始まりです。エルーミ大使は、「チュニジアは現在、民主化への移行を進めている段階で、社会的、経済的に厳しい状況で、皆さんからの支援を頼りにしています」と述べ、様々な分野での支援を求めました。チュニジア側の一行から、ヨーロッパで現在、新しい果物として柿が高値で取引され、企業が柿の生産に乗り出そうとしているという話を聞いた仁坂知事は、「柿の生産で何か協力できることがあるかもしれませんね」と今後、交流を深めていく考えを述べました。

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