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企画展「歴史を語る道具たち」
  • 2020-01-13(月) 14:15
和歌山市立博物館で、歴史の移り変わりを目で楽しむ企画展、「歴史を語る道具たち」展が開かれています。
和歌山市湊本町の市立博物館で開かれている企画展は、展示物を通じて歴史の移り変わりを目で楽しむ特別展です。
展示物の多くは市民から寄贈された江戸時代末期から昭和40年代のもので、湯たんぽや黒電話など懐かしい品々およそ150点が展示されています。
また、当時の子供が遊んだめんこやお手玉などのおもちゃ、教科書類などの学用品も展示されています。
当時の庶民の生活を垣間見ることができるこの展示は、小学校3年生、4年生の社会の授業にも役立つため、和歌山市や周辺の小学校50校以上が見学に訪れるということです。
また、展示物は自由に撮影できるということで、昔を懐かしむ年配の来館者も多いということです。
和歌山市立博物館の企画展「歴史を語る道具たち」は、3月1日まで開かれています。

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