ニュース

紀伊大島でスイセン咲く
  • 2020-01-11(土) 14:43
串本町の紀伊大島でスイセンの花が咲き観光客を楽しませています。
スイセンは、石造り灯台としては日本で最も古いとされる樫野埼灯台の周辺に咲いています。
明治3年に灯台の建設にあたったイギリスの建築技師、リチャード・ヘンリー・ブラントンが日本での生活の寂しさを癒すために、故郷のイギリスからスイセンの球根を取り寄せ植えたと伝えられています。
スイセンはその後も地元の人に育てられ、毎年この時期に見事な花を咲かせています。
太平洋を望む樫野埼灯台の周りで咲くスイセンは海からの潮風を受けて揺れ、甘い香りを漂わせています。
地元の人は、今年は暖冬の影響で去年より10日ほど早く開花し今は7分から8分咲きと話しています。
紀伊大島のスイセンは3月頃まで楽しめるということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る