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紀州鉄道の「駄菓子列車」運行
  • 2020-01-11(土) 13:39
日本一短いローカル私鉄として知られる御坊市の紀州鉄道で、車内を駄菓子屋に見立てた「駄菓子列車」の運行が今日から始まりました。
この「駄菓子列車」は、紀州鉄道や地元商店街、JR御坊駅などでつくる「GO!GOBOプロジェクト」が、御坊市の魅力を発信して新しい人の流れをつくり地域の活性化につなげようと、「8分間のノスタルジー体験」をテーマに去年3月に続き開催しました。
紀州鉄道は、JR紀勢線の御坊駅から西御坊駅までの5駅2.7キロを結ぶ日本一短いローカル私鉄です。
昔懐かしい映画のポスターやお面、横断幕などで飾られた車内には、「駄菓子カウンター」が設けられ、着ぐるみを着た地元商店街のスタッフが車内販売をしています。
20数種類の駄菓子やおもちゃが10円から100円で販売され、乗車した親子連れらは沢山買い求め、ノスタルジックな車内を眺めながら、終点までおよそ8分間の旅を楽しんでいました。
「駄菓子列車」は、今月26日までの土曜、日曜の午前10時40分から午後4時35分まで、紀州鉄道の西御坊駅とJR御坊駅の間を一日6往復します。

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