ニュース

金属リサイクルの組合が災害義援金
  • 2020-01-10(金) 17:28
去年10月に発生した台風19号で被害を受けた被災地の復興支援に役立ててもらおうと、和歌山市の金属リサイクル業者らが、和歌山市に義援金を贈りました。
今日、和歌山市役所の市長室に、市内の金属リサイクル業者14社で作る和歌山資源協同組合の安田英雄理事長をはじめ組合の幹部が訪れ、和歌山市の尾花正啓市長に災害義援金を手渡しました。
和歌山資源協同組合は、平成23年の東日本大震災以降、全国や県内で自然災害が発生した際に、義援金を贈っていて、今回は、去年10月に発生した台風19号の被災者を支援しようと、組合費から義援金を支出しました。
尾花市長は「被災地域の方の役に立つように、しっかり届けさせて頂きます」と話していました。
和歌山市によると、台風19号の災害義援金は今日現在で、4団体から63万7148円が届けられています。
贈られた義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る