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「小品の魅力3号200点」展
  • 2020-01-10(金) 14:47
全国の画家が描いた3号の大きさの絵画を集めた展覧会が和歌山市のギャラリーで開かれています。
和歌山市十二番丁のMsギャラリー12番丁で開かれている「3号200点」展は、東京都で画廊を営む宮坂祐次さんが企画した全国10ヵ所を巡回する展覧会で、和歌山は5ヵ所目です。
中央で活躍している画家およそ170人と、県内の画家およそ30人が描いた日本画や洋画など多彩な作品200点が出展されています。
県内の作家の作品を集めたコーナーには、パリの街角を描いたものや猫や子どもを表現したものなどが出展されています。
宮坂さんは「作家が売るために描いたものではなく自分の発したい気持ちを絵にしています」「3号という小さい作品に作家が何を表現しようとしているかを感じてもらえれば」と話しています。
この「3号200点」展は今月19日まで和歌山市十二番丁のMsギャラリー12番丁で開かれています。

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