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JR 年末年始利用状況
  • 2020-01-09(木) 18:27
JR西日本和歌山支社はきのくに線の年末年始の特急列車の利用状況をまとめました。期間中の利用者数は和歌山・箕島駅間でおよそ7万1千人で、好調だった前の年とほぼ同じでした。JR西日本和歌山支社によりますと、調査は年末年始の12月27日から1月5日の間で和歌山・箕島間の上下線特急列車を対象にしていて、その結果、利用者数は上下あわせて7万687人で前年比99.6%でした。利用のピーク日は、帰省期間の新宮方面が12月31日の5188人、利用の一番多かった列車は、新大阪発新宮行くろしお11号で自由席の乗車率が103%となりました。一方、Uターン期間の新大阪方面では、ピークは1月3日の6109人、利用の一番多かった列車は、白浜発新大阪行くろしお14号で自由席の乗車率は102%でした。利用者数が上昇に転じた去年とほぼ同じとなったことについて、JR西日本和歌山支社は、天候に恵まれたことや休日期間が曜日配列で長期となったためとみています。

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