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押し花展
  • 2020-01-09(木) 17:55
乾燥させた草花と様々な素材を組み合わせて四季や景色などを表現した作品の展示会が和歌山市で開かれています。この展示会は和歌山市や大阪府の泉南地域で押し花教室を開いている鈴村眞澄さんが、生徒達に発表の場をと、2年に1度、開催しているものです。和歌山市和歌浦南の片男波公園万葉館では鈴村さんと生徒の作品合わせて45点が展示されています。作者が採集したり育てたりした花を乾燥させ、木の皮や綿花など様々な素材と組み合わせて四季や景色などを自由に表現しています。押し花は、長期間色あせしにくい特殊な技法が使われていて、鮮やかな色彩の花はまるで生きているかのようです。鈴村さんは、「押し花は、世代を問わず簡単にでき、長く楽しむ事が出来るのが魅力」と話していました。この展示会は今月19日まで開かれています。

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