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12月定例県議会 開会
  • 2019-12-03(火) 19:02
12月定例県議会が今日開会し、県は、IR予定地を購入するため、予め債務負担行為として76億8000万円あまりの予算上限額を設定することを盛り込んだ補正予算案など28議案を提案しました。
12月定例議会初日の今日は、仁坂知事が、先月開かれた「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の成果や、串本町のロケット発射場の起工式など県政の最近の動きを報告し、一般会計補正予算案や条例案など議案の提案理由を説明しました。県は、この議会に28議案を提案していて、この内、一般会計補正予算案には、和歌山市のマリーナシティにあるIR建設予定地の土地を購入する費用を、予め決めておく債務負担行為として76億8600万円余りの予算上限額を設定することが盛り込まれました。
12月定例県議会の会期は12月19日までの17日間で、10日から13日まで一般質問が行われ、16と17日の常任委員会を経て19日に採決し、閉会する予定です。

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