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IR 和歌山WG発足
  • 2019-12-03(火) 18:57
県が統合型リゾート「IR」の誘致を積極的に進める中、県内企業が業界を超えて協力し、IR事業モデルを構築しようというワーキンググループが今日、和歌山市で発足しました。今日、和歌山市内で開かれた「和歌山ワーキンググループ」発足会議には、県内外の建設関係や交通関係、経済団体などの代表ら、約50人が出席しました。発足会議では、ワーキンググループ長を務める株式会社紀伊ふるさと創生研究開発機構の依岡善明代表取締役会長が、「IRの和歌山への誘致に向け盛り上げていきたい」と挨拶しました。「和歌山ワーキンググループ」は、日本の観光産業の拡大と統合型リゾート・IRの開発に取り組む全国組織、一般社団法人日本観光IR事業研究機構に設けられたもので、IRの誘致を進める横浜市や大阪市、長崎市などにもあります。
会議では、上部組織となる日本観光IR事業研究機構の活動のほか、北海道が誘致を諦めるなど現在の国内でのIRを巡る動き、それに、和歌山ワーキンググループの今後の活動などについて説明されました。

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