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ボールゲームフェスタでボール寄贈
  • 2019-12-03(火) 18:49
国内のトップアスリートが、子供たちに球技の楽しさを伝えるイベントが今月、和歌山県で初めて開かれるのを前に、今日、地域スポンサー企業から和歌山市にボール60球が贈られました。
今日、和歌山市役所の市長室に和歌山電力株式会社の山口高史代表取締役らが訪れ、尾花正啓市長にサッカーボール30個とバスケットボール30個の目録を贈り、尾花市長から山口代表取締役に感謝状が手渡されました。
今月14日に和歌山市和佐中の河南総合体育館で開かれる「SOMPO BALL GAME FESTA(ソンポ・ボールゲームフェスタ)」は、大手保険会社のSOMPOホールディングスが、Jリーグやラグビーのトップリーグなどで活躍したアスリートをゲストに招き、子供たちに球技に親しんでもらおうと、3年前から全国各地で開いているもので和歌山県では初開催となります。今回贈られたボールは、イベント終了後、和歌山市内の小学校などで使われることになっていて、尾花市長は「子供たちも大喜びすると思います。今後も和歌山市のスポーツの振興に努めていきます」と話していました。

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