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企業の森事業に島精機製作所
  • 2019-12-02(月) 19:03
和歌山市に本社を置くコンピュータ横編機メーカー島精機製作所が、県の「企業の森」事業に参画することになり、今日、県庁で協定の調印式が行われました。
調印式は、県庁知事室で行われ、島精機製作所の島三博代表取締役社長と仁坂知事、それに、かつらぎ町の中阪雅則町長が出席して、協定書に署名しました。県の「企業の森」事業は、企業や労働組合などに社会環境貢献活動や地域との交流活動の一環として、県内の森林環境保全に取り組んでもらうもので、これまで、全国83の企業や団体が県内のあわせて95カ所で取り組んでいます。今回、島精機製作所が活動を行うのは、かつらぎ町下天野の1.91haの民有地で、ヤマザクラやコナラ、クヌギなどを植樹し、下草刈りや間伐などの活動を行うことにしています。
調印後、島社長は「森林保全を通じて、環境のことや和歌山県のことなど色んなことをたくさん学び、次世代に素晴らしい自然を残していきたい」と話していました。

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