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ブルネイの高校生と交流
  • 2019-12-02(月) 18:54
ブルネイの高校生が今日、和歌山市の慶風高校和歌山支援センターを訪れ、生徒らと交流を深めました。
今日、和歌山市秋月の慶風高校和歌山支援センターを訪れたのは、ブルネイの国王立ヤヤサン高校の生徒6人と引率の教員1人です。県では平成20年度からブルネイと交流事業を行っていて、慶風高校とヤヤサン高校では、平成26年度から姉妹校提携を結んでいます。今日の歓迎セレモニーでは、田原サヨ子校長からヤヤサン高校に有田みかんと紀美野町産の柿が贈られ、ヤヤサン高校の生徒が東南アジア地域で踊られている伝統舞踊「ザピンダンス」を披露したほか、慶風高校の生徒と一緒に折り鶴を作るなどして交流を深めました。
ヤヤサン高校の生徒は今月5日まで日本に滞在し、広川町の稲むらの火の館を見学するなどして県の歴史や伝統文化への理解を深めるということです。

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