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熊野那智大社 干支の色紙づくり
  • 2019-12-02(月) 18:49
熊野三山のひとつ、那智勝浦町の熊野那智大社で、来年の干支「子」の色紙づくりが行われています。
熊野那智大社では参拝客の招福を願って毎年、干支の色紙を作っています。色紙の図案は7月下旬に書き上げ、10月初旬から製作されています。今年の色紙には、朝陽の昇る那智の滝に祈りを捧げる親ねずみと、子孫繁栄を願った子ねずみが描かれています。社務所の広間では男成洋三宮司が愛用の筆を使って、ねずみの絵が描かれた色紙に、穏やかで平和な世の中が長く続くようにと「泰平」の文字を書き込んでいます。色紙は1300枚用意され、一枚2000円で参拝客などに販売されます。

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