ニュース

はじめてのラグビー体験会
  • 2019-12-01(日) 16:52
子供たちに楕円形のボールに親しんでもらい、ラグビーの楽しさを知ってもらおうと和歌山市で今日、小学生を対象にした「はじめてのラグビー体験会」が開かれました。
和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で開かれた体験会は、ラグビーワールドカップで日本代表が史上初のベスト8進出を果たす快進撃で大いに盛り上がったことから、子供たちにラグビーを見るだけでなく実際にプレーする楽しさも知ってもらい、そこから将来、日本を代表する選手に育ってもらえればと、県ラグビーフットボール協会が開きました。
今日の体験会には、和歌山市や周辺の市や町から小学生の男女およそ250人が参加しました。
そして、青年ラグビーチームのヒガシクラブの選手や、県立和歌山工業高校と和歌山市立西浜中学校のラグビー部員らの指導で、パスやタックル、ラインアウトなどラグビーの基礎となるプレーを6つのパートに分けて体験しました。
今日の和歌山市は朝から好天に恵まれ、子供たちの付き添いで来た父母らも芝生のグラウンドに入って子供たちのプレーを間近に見て、その雰囲気を楽しんでいました。
体験会ではこのあと、ラグビーボールを使って実践に近いゲームも行われ、子供たちはラグビーの面白さの一端を感じていたようです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る