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アジア ヘラブナサミット
  • 2019-11-30(土) 19:09
日本発祥のヘラブナ釣りの魅力をアジアに伝えようと橋本市で今日からアジアヘラブナサミットが始まりました。橋本市教育文化会館で始まったこの催しには、国内をはじめ韓国や中国、アメリカからおよそ80人が参加しました。初日の今日は、開会式のほか、ヘラブナ釣りの竿職人らでつくる紀州製竿組合のメンバーと国内外の釣り具メーカーの関係者らが「ヘラブナ釣りの発展をアジアで考える」をテーマとしてパネルディスカッションを行い、それぞれの立場での取り組み事例などを紹介した上で、意見を交わしました。2日目の明日は、橋本市清水にある隠れ谷池を会場に、ヘラブナ釣りの競技が予定されています。催しを主催する橋本市の平木哲朗市長は、「今回のサミットをきっかけに、ヘラ竿、日本一のまち橋本からヘラブナ釣りの魅力をアジアに発信し、竹竿の需要の促進と観光客の誘客に繋げたい」と話していました。

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