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レザーフェスティバル始まる
  • 2019-11-30(土) 18:54
和歌山市の地場産業のひとつ、皮革産業を知ってもらおうという「和歌山レザーフェスティバル2019」が今日から始まりました。和歌山市の中央コミュニティセンターで始まった「和歌山レザーフェスティバル2019」は、和歌山県製革事業協同組合が毎年開催していて今回で25回目です。オープニングセレモニーでは、協同組合の森田紀生理事長や和歌山市の尾花正啓市長らがテープカットをして開催を祝いました。和歌山市の地場産業のひとつ、皮革産業は、明治初期から続く伝統産業で、製造された革素材は海外にも輸出されています。レザーフェスティバルは、県産の革の良さを知ってもらい、消費者に上質な革製品を安く提供しようと続けられていて、会場の1階では、革製品が格安で販売されるとあってオープンと同時に、多くの人が列を作っていました。また2階では、レザークラフト教室、3階では専門学校の学生がデザインした靴などの展示も行われ、参加者は皮革製品の良さやファッション性を体感していました。このレザーフェスティバルは明日も、開かれます。

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