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近畿小学校体育研究大会和歌山大会
  • 2019-11-29(金) 14:30
近畿圏の教職員がより効果的な体育学習のあり方を学ぶ研修会が今日、和歌山市で開かれました。
この研修会は近畿9つの教育委員会が各府県持ち回りで行っているもので、和歌山市の野崎西小学校で開かれた研修会には学校関係者およそ150人が参加しました。
研修会は、運動場と体育館で行われ、運動場では4年生が、玉入れのように籠にシュートを打つゲーム「セストボール」に取り組みました。
野崎西小学校では屋外での体育学習の場を早く・簡単に設けるために、コートを作る際にはラインカーで白線を引かず、色の着いた紐やゴムを使用しています。
研修会に参加した藤井寺市立藤井寺南小学校の田中彰一教諭は「コート作りに色の着いたゴムを使っていたことは合理的だと思いました。
子供たちもラインを認識しやすく、安全面もクリアしています」と話していました。
このあと協議会が開かれ担当者と各府県の教職員が授業の狙いや構成について意見を交わしました。

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