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闘鶏神社で奉納落語公演
  • 2019-11-29(金) 14:29
世界遺産、闘鶏神社の創建1600年を記念した「奉納落語公演」がこのほど、田辺市の紀南文化会館で開かれました。
公演は、世界遺産闘鶏神社の創建1600年の記念事業を進める協議会が主催し、市民らおよそ350人が訪れました。
落語公演は、桂小きんさん、桂枝曾丸さんらが行い、三味線とお囃子で幕が上がると古典落語の演目「牛ほめ」を桂小きんさんが演じ、桂枝曾丸さんが和歌山弁落語を披露しました。
また、田辺市出身の桂三歩さんが子供の頃の闘鶏神社のお祭りの思い出を交えて創作した落語「青い瞳をした会長さん」を演じ、観客を笑わせていました。
このほかにも「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を機に創作された「熊野詣」が演じられると、会場からは大きな拍手が送られました。

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