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タウンマネジメントスクール
  • 2019-11-27(水) 17:06
10年先の経営戦略を考えようと不動産業者のためのタウンマネージメントスクールが和歌山市で開かれています。
タウンマネージメントスクールは県内の不動産業者などでつくる県宅建協会が開いたもので、会員の不動産業者や住宅メーカーの関係者などあわせて28人が参加しました。
はじめに、和歌山市の尾花正啓市長が「大学誘致など若い人が住みたいと思う政策を進めてきました。
これにより和歌山市の価値が上がってきています」と挨拶し参加者を激励しました。
スクールは、大手にはまねのできない地域に根差した不動産活用方法を探ろうと、リノベーションなどに詳しい6人の講師の講演と4つのチームディスカッションで進められます。
基調講演では、東京大学空間情報科学研究センターの清水千弘特任教授が、「地域に密着した街の専門家である宅建業者が、和歌山というコミュニティを再生し街の魅力を高めるべきだ」と考えを述べました。

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