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父親暴行で死亡 男を起訴
  • 2019-11-18(月) 18:55
平成28年4月、和歌山市内の自宅で当時90歳の父親に暴行を加えて死亡させたとして、先月、警察に逮捕された66歳の無職の男について、和歌山地方検察庁は今日、男を傷害致死の罪で起訴しました。起訴されたのは、和歌山市加納の無職、須井伸兒被告66歳です。起訴状などによりますと須井被告は平成28年4月21日午前1時45分ごろ、自宅で一緒に暮らしていた父親の義彦さん当時90歳の頭や背中などに暴行を加え、全身打撲による外傷性ショックで死亡させたとして、傷害致死の罪に問われています。義彦さんは、事件当日、搬送された病院で死亡、警察が遺体の状況などから捜査を進め、先月、須井容疑者を傷害致死の疑いで逮捕していました。

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