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タグラグビー体験授業
  • 2019-11-18(月) 18:41
中学生達にラグビーの楽しさを知ってもらおうと、腰につけたひもを奪い合うタグラグビーの体験授業が今日、和歌山市で行われました。和歌山市吹上の県立桐蔭中学校で行われたこの授業は、この秋、ラグビーのワールドカップ日本大会が盛り上がりを見せたことから、生徒達にラグビー体験を通じてワールドカップイヤーの思い出にしてもらいたいと桐蔭高校ラグビー部OB会が初めて開きました。授業は、桐蔭中学校の1年生およそ80人を対象に行われ、はじめに、腰につけたひも、タグを取る練習を行ったほか、ボールの持ち方やパスの仕方などを学びました。続いて、5対5でゲームを行い生徒達はどうすればトライできるかグループで考えながら、グラウンドを駆け回っていました。授業を企画した桐蔭高校ラグビー部OB会の多田信一代表幹事は、「授業を通してチームメイトや対戦相手を尊重すること、チームプレイについて学んでもらいたい」と話していました。

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