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世界民族祭
  • 2019-11-17(日) 18:42
芸術や音楽、食などを通して世界の人々と交流を深める催し、「世界民族祭」が今日、紀美野町で開かれました。
今回で11回目となる世界民族祭は、世界の民族が集まって交流を図ることで、日本人としてのアイデンティティを再確認することなどを目的に、紀美野町のりら創造芸術高校と県立海南高校大成校舎、それに地元住民らでつくる世界民族祭2019実行委員会が開いたもので、今回のイベントも高校生らが中心となって企画されました。紀美野町神野市場の町文化センターで開かれた今日の世界民族祭では、日本の和太鼓や三味線の演奏をはじめ、バリの伝統舞踊など世界の舞踊や音楽が披露されたほか、世界各地の具材でおにぎりを握って食べる体験コーナーや、各国の料理が楽しめる食のブースも設けられ、多くの人で賑わいました。また、式典では、森谷泰文実行委員長が「地元高校の子供たちと一緒に街づくり、地域づくりに頑張っていきたいと思います」と挨拶しました。続いて、仁坂知事や石田真敏衆議院議員らがお祝いの言葉を述べました。
今回は、特別企画として「アフリカの風」と題し、ケニアのスラム街で孤児院を営む早川千晶さんや、ケニアの民族楽器「ンゴマ」奏者大西匡哉さんらによるスペシャルステージが繰り広げられ、参加した人たちは、互いの交流を深めていました。

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