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鈴木大地スポーツ庁長官 来和
  • 2019-11-08(金) 19:46
明日開幕する「ねんりんピック紀の国わかやま」の名誉副会長を務める、スポーツ庁の鈴木大地長官が今日、和歌山市の高校を訪れ、県内の教員らとの意見交換会に臨みました。
和歌山市の県立和歌山北高校西校舎に今日、ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官が訪れ、県高校体育連盟の雑賀敏浩会長らから県高体連の取り組みなどについて説明を受け、校内のスポーツ施設などを視察しました。このあと鈴木長官は、平成27年の紀の国わかやま国体で、選手や指導者として活躍し、現在は県内で高校生を指導している7人の教員と意見交換しました。教員らからは、自己犠牲などのスポーツの精神を伝えるために取り組んでいる授業について報告された他、「スポーツに関わっていない生徒に関心をもたせるにはどうすればいいのか」など様々な悩みが述べられました。これに対して鈴木長官は、「スポーツの価値は、金メダルを何個取るとかそれだけではなく、医療費の高騰を防ぐことや地方を元気にすることなど様々ある。身近なことでいいので、皆さんがスポーツの体験から得たスポーツの価値を生徒たちに伝えてもらいたい」と話していました。

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