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酒気帯び運転巡査長 停職6ヵ月
  • 2019-11-08(金) 16:01
先月、和歌山市内の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、県警は今日付けで、男性警察官を停職6カ月の懲戒処分としました。
処分を受けたのは県警機動隊に勤務する29歳の巡査長です。県警監察課の発表によりますと、この巡査長は、先月26日午前4時前、和歌山市内の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転していたということです。片側2車線道路の追い越し車線で停止している乗用車に気付いた通行人からの110番通報で、駆け付けた警察官が、車の中で寝ている巡査長を見つけました。巡査長はこの日、勤務を終えた後、警察官ではない友人2人と市内の飲食店数軒でビールやハイボールを飲んでいたということです。県警は今日付けでこの巡査長を停職6カ月の懲戒処分としました。また、この巡査長は今日付けで依願退職しています。

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