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全国中小企業クラウド実践大賞
  • 2019-11-08(金) 15:50
インターネット経由で、データやソフトウェアを利用者に提供する「クラウドサービス」を活用して、収益アップや事業の効率化を実現した中小企業の事例を発表する催しが今日、和歌山市で開かれました。
これは、総務省の委託事業として、日本商工会議所などでつくる実行委員会が開きました。催しには、県内や大阪府の中小企業が参加して、受注や発注、在庫管理などの業務について、クラウドサービスを活用している事例を発表し、事業の効率化や収益アップの様子、また、社内での浸透度などについて審査されました。今日を含め、今月中に開かれる全国5ヵ所の催しでの上位2社は、来年2月に東京で開かれる全国大会に出場します。
人手不足への対応や産業の活性化のため、情報通信技術をどう活用するかが企業の課題となっていて、催しの主催者は、「優秀な取り組みを広く発信していきたい」としています。

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