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優良タクシー乗り場制度
  • 2019-11-08(金) 14:04
明日開会する全国健康福祉祭「ねんりんぴっく紀の国わかやま2019」を契機として、タクシー乗務員のマナー向上を図ろうと、和歌山市内の主要駅3ヵ所で、今日から「優良タクシー乗り場制度」が始まりました。
JR和歌山駅西口では、今日、和歌山市交通政策課の職員と県タクシー協会から9人が出て、タクシー乗り場に入るタクシーに優良証が提示されているかなどをチェックしていました。この制度は、和歌山市を訪れる人へのおもてなしの充実を図ろうと、市と県タクシー協会などが始めたもので、一定の条件を満たす乗務員だけがJR和歌山駅西口と東口、それに、南海和歌山市駅の3ヵ所で乗客を迎えられるというものです。条件は、丁寧な接遇や運転マナー、清潔感のある車内や服装などあわせて11項目で、これらを満たした乗務員のタクシーには、フロントガラスに「優良」と大きく記した黄色の優良証が提示されています。
県タクシー協会によりますと、和歌山市と岩出市、海南市、紀の川市、かつらぎ町、紀美野町を合わせた和歌山市域交通圏では、今日現在で1008台のタクシーが登録されていて、この内、813台のタクシーが優良タクシーと認められています。

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