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暴力追放県民・市民大会
  • 2019-11-07(木) 17:44
暴力団の排除意識を高めようと今日、「暴力追放県民・市民大会」が和歌山市で開かれました。大会は、暴力団対策法が施行された平成4年から毎年、県や警察などが開いていて、会場の和歌山市民会館には関係者らおよそ700人が集まりました。大会では、県警の檜垣重臣本部長が「地域住民や自治体らとの連携を一層強め、暴力団排除の活動を強力に進めたい」と挨拶、続いて、暴力追放に功績のあった県内の個人や団体が表彰されました。県暴力追放県民センターによりますと、平成4年におよそ670人、55団体あった県内の暴力団組織は今年6月末現在でおよそ100人、6団体と減少しています。大会では、和歌山銀行協会の今村裕一専務理事が「私たちは一致団結し、暴力と地域犯罪のない安全で安心して暮らせる和歌山県の実現に一層まい進します」と宣言し、採択されました。

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